ジューヌとは?

ワインと鍋?

 

 

『jeune』は、『若い』と言う意のフランス語です。

 

愛するワインを、美容と健康に良い肴で楽しむにはどうしたらいいか、考えました。

 

多量の野菜を食物繊維と共に無理なく取れる寄せ鍋、

お肉は、しっかりと煮込む事で余分な脂を落としコラーゲンと旨味だけにし、

魚は、身ごと骨ごとすり潰してそのままスープの姿に変えた、夏にこそ最高なブイヤベースに、こちらも一度冷めるとぷるぷるのゼリー状になる位のコラーゲンと凝縮した旨味にする。

 

ソムリエの経験も、鍋料理ならば存分に発揮できると思いました。

 

鰹節、昆布、アゴを使った和出汁は、白ワインと、特に南仏やイタリア海岸部で生まれたものとの相性は抜群ですし、牛すじを煮込んだ時の香りは、ブルゴーニュのピノノワール種の赤ワインの出汁に似た味わいのものと好相性です。中華料理でよく使われる香辛料で煮込んだ豚肉は、シラー種やグルナッシュ種のぶどうで作られた赤ワインとぴったりです。

 

一聴するとミスマッチの様な『ワイン』と『鍋』は、最高のマリアージュを生むのです。

 

そして、お一人でも気軽にお寄りいただける様にお一人分量で、ほっと安心出来る様にカウンターを温もり豊かな栗の木の一枚板を選びました。

 

生まれ育った町立川に感謝を込めて、ここに集った方々が、気持ちも体もいつまでも健康で『若く』いられる様な場所にしたいとの思いを込めて、店名を『jeune 』に致しました。